地域活性化ニュース

恐竜、東尋坊、越前ガニ、、、福井県ブランドをどうアピールするのか
 

福井県とヤマト運輸が「連携協定」を締結し、福井県のブランド発信と観光PRを目的として、官民一体となって取り組んでいくようです。ただ単に情報をPRするだけではなく、いかに「気になる情報」として見せ、人々の地域への関心を引き出し、次の「調べる」・「行く」段階に繋げていくのかを考えていく必要があります。

「移住を考慮しているフリーランス」に対する移住意識調査 結果公開
 

大都市在住かつ移住を考慮しているフリーランスに対する移住に関する意識調査の結果が報告されています。要点としては、この条件に当てはまる人においても大都市依存が強く、移住という選択肢は必ずしも手軽なものではないこと、そしてライフステージによって大きく移住先に求める環境が異なることなどが明らかになりました。

日本型DMO制度の導入、稼ぐ観光をどのように達成するか? 茨城県の事例
 

茨城県で、日本型DMO制度の導入をめぐる議論が行われています。地域資源の発掘や、県産品の販売拡大を明確なコンセプトに基づいて行っていくことによって、地域活性化を成し遂げていきたいという方針ですが、実際にはどのようなスキルが必要となるのでしょうか?

【2016年8月】地域活性化×マーケティングの視点で知っておくべき事例3つ
 

今月も「ふりかえり事例紹介地域活性化ニュース」と題しまして、8月中に取り上げてきました地域活性化ニュースを振り返っていきたいと思います。地域活性化とマーケティング・ブランディングの観点から興味深い事例・学ぶべき事例について「3つだけ」に厳選して紹介いたします。

「動画コンテスト」による地域活性化、どのように設計すべきか? 神戸市の事例
 

「たくさんの人に“ながたのええとこ”を知ってもらう」ということを目的にした動画コンテストが神戸市長田区で開催されています。このような動画コンテストを利用して、地域活性化を達成するためには、どのような工夫が必要であると考えられるのでしょうか?

地方創生を「地方の平均所得を上げること」と定義 山本幸三地方創生・行革相インタビュー
 

時事通信社が、山本幸三地方創生・行革相に対するインタビューを実施・内容を公開しています。氏は、地方創生を「地方創生とは地方の平均所得を上げること」として定義した上で、その達成に向けて、地域活性化に競争を持ち込むことについての是非を語っています。

全国初のシニア・ハローワークの設置 地域を見つめ直すということ
 

北九州市と福岡労働局が、50歳以上の中高年年齢者の就労を支援する「シニア・ハローワーク戸畑」を開所しました。少子高齢化が進む中、シニア世代を対象としたハローワークの設置は、全国初となるようです。地域の現状、目指す方向性を謙虚に見つめ直した取り組みとなります。

「内向き」のブランディングが鍵となる 有田市の海岸部活性化 
 

和歌山県有田市長選挙が公示されました。現職の望月氏が当選されました。これに伴い、以前から取り組まれていた「海岸部活性化」にさらなる拍車がかかりそうです。インターナルブランディングというものが必要になってきますが、ブランドを作っている側が、正しくブランドのことを理解してブランドを毀損しないように行動するよう足並みをそろえること、を留意しなければなりません。

漫画で地域に人を集められるか 「銀の匙」の連載再開が決定
 

北海道の農業高校を舞台に繰り広げられる青春ストーリーを題材にした漫画、「銀の匙」が半年の休載を得て連載再開することが明らかになりました。今回の連載再開に伴い、再び帯広の地域活性化活動が活発化してくると思われます。アニメによる地域活性化を成功に導くにはどうすればよいのでしょうか。