外国人による日本文化の発信が話題に。インフルエンサーを活用すべし

日本から海外に向けて日本文化を発信するフィリピン人のエリック・オカンポさんが現在、SNSなどで話題となっています。エリックさんは日本文化を外国人のセンスで広めることを「ジャポニスム」と名付け、日本発祥のものを海外で発展させ全世界に発信することを狙っています。

外国人発信の日本文化が話題に オリジナルスカジャンも(マニラ経済新聞)
http://manila.keizai.biz/headline/288/

マーケティング用語の中にインフルエンサーというものがあります。インフルエンサーとは世間に大きな影響力をもつ人や事物を表し、他の消費者の購買意思決定に影響を与える鍵となる人物のことです。しばしばビジネスにおいて、このインフルエンサーとなるようなブロガーや有名人を広告塔としたり、ファンになってもらって発信してもらったりすることがあります。

地方にはたくさん良い観光名所や観光資源がありますが、まだまだ外国人に知られていないのが現状です。つまり各自治体がまず行うべきことは知ってもらうこと(PR)に力を入れることでしょう。まず知ってもらい、そして旅行先候補に挙がり、その候補から選んでもらうという流れの第一段階となるからです。

そのためには訪日外国人観光客が見るようなHPに掲載することはもちろんですが、このような国外のインフルエンサーを活用するのも一つの手かもしれません。

観光客の選択肢に入ることの重要さ

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