「紺屋町家」が人気 一棟貸し宿泊施設

空き家を大規模改修した一棟貸しの宿泊施設「紺屋町家」(和歌山県田辺市紺屋町)の人気が高まっています。2014年度の利用は128組391人(183泊)、稼働率は50.14%。利用者の4人に1人が外国人でした。

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空き家活用の宿泊施設は全国的に今注目されていますが、紺屋町家の面白いところは旅行雑誌などでの宣伝は行っていないにもかかわらず外国人利用者が4人に1人であるという点です。これから外国人観光客の数が増えて行くであろう中で、いかに宿泊でも日本らしさを提供できるかが要になります。その際に宣伝だけでなく、いかに口コミを利用していくかも重要になってくるでしょう。

「地域活性」とは競争です。

その競争を勝ち抜くために意識すべきことを、マーケティングの視点を入れつつケーススタディにて考察しています。