自販機で名産品を気軽にGET! 富山県の事例

1日平均利用者16万人の東京の地下鉄・有楽町駅に富山の名物16品が並ぶ「ご当地自動販売機」が登場しました。

富山名物、自販機で買えます 一番人気はケロリンタオル(朝日新聞デジタル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150816-00000022-asahi-soci

面白い取り組みですが少し注意が必要です。期間限定の物産展と違い、常設されてしまうとその土地でしか買えないというプレミア感を損ない、ご当地品のブランド力に悪い影響を与えてしまうかもしれません。現地から離れた場所で完結してしまうのではなく、あくまでもその土地を知ってもらいファンになって訪れてもらうきっかけ作りになるようにアプローチしていく必要がありそうです。

「地域活性」とは競争です。

その競争を勝ち抜くために意識すべきことを、マーケティングの視点を入れつつケーススタディにて考察しています。