オリジナル水力発電装置のコンテストが開催される 三島市の事例

静岡県の三島市で「第2回三島せせらぎミニミニ水力発電コンテスト」が開催されます。この大会は再生可能エネルギーの大切さとものづくりの素晴らしさを知ってもらべく、同市が昨年度企画・実施したもので今年度で2回目となります。エントリーした親子は実行委員会を組織するNPO法人地域活性スクランブルフォーラムや三島市少年少女発明クラブのメンバーの助言の下、オリジナルの水力発電装置を完成を目指します。

ミニミニ水力発電コンテスト 23組が製作始める 三島(静岡新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000019-at_s-l22

水力発電装置を実際に作りながら、再生可能エネルギーの重要性やものづくりの素晴らしさを知ってもらおうとする良い企画だと思います。国や大企業のように大きな枠ではなく、一地域といった枠だからこそできる取り組みもたくさんあると思われます。エネルギー問題と自然との付き合い方などは都市部より地域の方が身につまされて考える点であるため、今後このような取り組みは益々重要視されていくのではないでしょうか。注目が集まります。

「地域活性」とは競争です。

その競争を勝ち抜くために意識すべきことを、マーケティングの視点を入れつつケーススタディにて考察しています。