有田焼でお茶碗演奏! 新たなPR作戦

2016年創業400年の有田焼の歴史や技術を、茶碗を使って「音」で全国に伝えようという演奏会が国内外で約400回を記録しました。この「お茶わん演奏」は昭和20〜30年代に余興で楽しまれていたそうです。

茶わんで奏でるメロディー 有田焼の良さ、音でPR(47news)
http://www.47news.jp/localnews/chiikisaisei/53/articles/781216.html

本来、焼き物は食事・鑑賞のために使用されるものですが、楽器としての価値を新たに作り出したこの取り組みは、有田焼普及に大いに貢献するかもしれません。それまで興味を持っていなかった新たな層を取り組む良いチャンスにもなりそうです。

「地域活性」とは競争です。

その競争を勝ち抜くために意識すべきことを、マーケティングの視点を入れつつケーススタディにて考察しています。